わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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Getty Villa

 叔母宅から南下して帰ってくる家族と、マリブの美術館、Getty Villa(ゲッティー・ヴィラ)で待ち合わせです。ヴィラという名の通り、ポンペイと前回訪れた時は、あいにくの小雨模様でしたが、今日はこれ以上は望めないほどの快晴でした。しかし、駐車場代がどえれー値上げしてて、二年前の$8から、一台$15になってました.こんなところにも、不況の波が(><)

 まずは、家族揃ってランチの後、「とても興味深いので是非」と、舅姑にガイドツアーを勧め、自分は、しっかりちゃっかり、前回は時間がなくて、じっくり鑑賞出来なかった二階展示室のコレクションを、ゆっくり見て回る 現在、古代ガラスの特別展が開催中ですが、繊細な細工や、鮮やかな色の織り成す美しいマーブル模様など、ガラス工芸の技術は、既に確立されていたのだと、感心させられます。追記に写真をアップしましたが、オリンピック開催中なので、元祖・古代ギリシアのオリンピックの模様を表した、壺の装飾部分をここに…



 ところで、マリブに向かって運転中、いつものようにラジオを聴いていたのですが、あの反イルカ漁映画、「The Cove」の監督へのインタビューを流していました。がー、ムカつく、と、局を変えようかと思ったのですが、いや待て、テキを知らずして批判するよりかは、こいつの言い分も聞いてみるべきだろう、と、思い直して聴いていたのですが…

 もーね、シーワールドで芸をしているイルカたちは、いくら十分に餌を与えられ、外敵から守られているとはいえ、自由を奪われて悲しんでいるのだ、だから、シーワールドはボイコットしよう、とかね、アンタ、イルカの意見を聞いてきたんかと。勝手に想像して言ってるだけ違うんかと。イルカは脳のサイズも大きく、大変にインテリジェントなので、殺すべきではないとか、脳さえデカけりゃ、それでいいのか。脳サイズ差別だ。イルカを食べるのに反対しても、犬猫を食べるのには反対しないのは、ご都合主義ではないのか。犬猫だって、互いにコミュニケーションしてるぞ。でも、そういう事は無視して、ひたすらイルカさんラブで、イルカの気持ちを代弁してるような気になってる。すっかり、イルカさんの本当の気持を理解してるボクって、自己陶酔の世界で、きゃっきゃ、うふふだ。やっぱり、ちょっと、どっかに行っちゃってる人なんだ、と、再確認したのでした。隠し撮りなんて卑怯な方法で、アンタらの国が建国する前から漁を続けている側の言い分は全く無視した偏向フィルムがノミネートされるんだから、アカデミー賞なんて、所詮はそんなモンなのね。

地中海風の建物には矢張り、青空が似合います


回廊壁画の部分。色鮮やかで、モダンな雰囲気すら。


天窓を囲む装飾すら、一々カワイイv


このままアクセサリーのデザインに使えそうな装飾品の欠片


前回は後ろ姿を紹介した「Victorious Youth」をアップで。未だ、ここに居ます。
  1. 2010/02/15(月) 22:47:23|
  2. カリフォルニア名所
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