わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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わに、謎の飛行物体に撃沈する

何かが… 一体それが何かは分からないけど、何かが空を飛んでます…

 今朝は起き抜けからずーっと、くしゃみ、鼻水、涙ポロポロで、完全に沈んでいました。ちょうど急ぎの仕事も入ったので(言い訳が出来てラッキー!なんて不埒なことは…… 速攻で考えました。すみません)、舅姑には、今日は孫との充実した時間を楽しんでもらうことにして、私は、PC抱えて寝室にお隠りです。で、たま~に階下に降りては、未だアレルギーに苦しんでますよ、と主張すべく、派手にくしゃみを連発して、「ほんま、ワヤでんがな」と、また引き篭る、という一日でした。はっくしゅん!

 でも、夜には、男子フィギュアスケートのロング・プログラムを見るため、しっかり居間に登場する私。ここ、アメリカ西海岸でのオリンピック放映は、三時間遅れの編集テープなので、顛末は既に判ってるんだけど、むしろ、判っているだけに一層見逃せないって感じでしょうか。既定事実の成り立った今となっては、プルシェンコ選手が何を言っても、負け犬の遠吠えでしかないんだけど、確かに、4回転を跳ばずに金メダル取っちゃったのは、競技の後退だとの意見には、個人的には賛成だな。しかも、ソルトレイクの時のグダグダを思い出して、またもや後味の悪い結末になったと思う。こういう、審判の主観が大きく勝負の行方を占める競技が、スピードや距離を競うスポーツと混じって争われるのって、やっぱ、無理があるのかなぁ…

 なにやら、ウヤムヤした気持ちは残ったけど、高橋選手の演技は文句なく素敵だったし、今年は一度も成功して以内にも拘らず、大舞台で四回転に挑戦したガッツに喝采!織田、小塚両選手の滑りも軽やかで楽しいものでした。織田選手、SPの時には、戦国大名(War Lordって言われてたw)、「Nobunaga's Ambition」の主人公の十七代目も子孫だって紹介されてたので、イメージ検索した織田信長の肖像を見せたんだけど、舅姑も、時代を超えるDNAのオソロシサに感心しておりました。あはw
  1. 2010/02/18(木) 23:45:40|
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