わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

にゃーにゃー、にゃー、にゃーにゃー

 今日は平成22年2月22日で、表題の通り「猫の日」なんだそうです。すると、11月11日は、わんわん、わんわんで犬の日?


図書館前にいた猫さん。いい面構えです。リアル・ガーフィールドみたい



 そして、我が家の2にゃーにゃーに邪魔されながら読んだ今朝のLA Timesには、興味深いニュースが二つ。一つは、今時の若いもんは教会には顔を出さんが信心は失っておらんという記事で、もう一つは、国立公園への銃持込みが可能に、という記事です。猫の話かと思って、騙されてここに来た方、ごめんなさい。

 まずは一つ目の記事、ミレニアム・ジェネレーションと呼ばれる1981年以降に生まれた世代、18歳から29歳のアメリカ人を対象とした調査の結果、定期的に礼拝に参加するのは、全体の5分の1以下と、それ以前の世代に比べて大きく落ち込んでいるにも関わらず、神の存在や、お祈りのパワーを信じている割合は、あまり変わっていないことが判ったそうです。面倒だから神社仏閣教会モスク等々には顔出さないけど、困った時の神頼みはしちゃうよ!って感じでしょうか。アメリカ人も日本人化してきたか?!

 アメリカではここ数年、特に若い世代のファンタジーや超自然への傾倒が顕著です。ハリー・ポターを筆頭とする魔法ものに、トワイライト・シリーズで女の子たちが夢中のヴァンパイアものを始め、本屋さんの児童文学とヤングアダルトの棚は、ファンタジーが花盛り。ハリウッド映画をみても、SFやファンタジー映画の占める割合が増えています。世相が暗いと、現実逃避に逃げたくなる。そして、その反映が、当世のファンタジーの流行に繋がっているのだと思います。

 そして、思わずファンタジー世界に逃げ込みたくなるようなニュースが二つ目の記事。国立公園内への銃の持込みが、その所在する州の法令に準じることになり、その結果、グランドキャニオンの川下りのお供にハンドガン、ヨセミテ・トレッキングのバックパックにピストル装備、イエローストーンでライフル背負ってキャンピング、なんてのが可能になるわけです。勿論、引き続き、国立公園内で野生動物を傷付けることは違法ですし、ビジターセンター等は連邦管理下の建物ですので、銃器類の持込みは禁止。ならば一体、何のために銃を持ち込む必要があるのでしょう?客同士で、決闘でもするの??

 国立公園を訪れる理由の一つは、人工的な世界を離れ、自然の中で、平和と調和を楽しむことだと私は思います。そんな場所に、銃ほどに似つかわしくない物は無いのではないでしょうか?なぜ今更、連邦によって保護される地域での銃兵器所持が許可されることになったのか?その背景は一体何なのでしょうか?アメリカの重に対する方針は、先進国中、もっとも遅れたものです。いつまでも乳離れならぬ銃離れの出来無い未熟な国民、国家と、世界から笑われても仕方が無いのではありませんか?
  1. 2010/02/22(月) 22:22:22|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<スリフト大好き!キャセロールも大好き! | ホーム | チャイナタウンの旧正月>>

コメント

最近では、野良猫駆除のニュースもありましたよね。オーストラリア、単なるいちゃもん国家じゃありませんか。他の国には文句言わないのに、日本だけターゲットにするのも、人種差別だとしか思えません。

だいたい、元はといえば、鯨の数が激減したのは、欧米やニュージーランドの、鯨油のための乱獲が原因じゃないですか。それに比べて、日本は、鯨を残すとこなく利用してきたんです。
  1. 2010/02/27(土) 21:32:25 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

ttp://www.nytimes.com/2010/02/24/opinion/24iht-edbowring.html?ref=global

Right,right!

実際の記事は初めて読みました。

近隣アジア諸国にとっては、『お前、図体ばかりデカイだけで、最近ちょっと調子乗ってんじゃねぇ~!?』ってな取られ方をされてもおかしくないような、国を挙げての横暴なんですネ。
あと、『カンガルーだけじゃなくて、お前んとこも昔はオイルでたっぷり儲けてたんじゃん!』ってな感じで!

そりゃぁ~あんた!ここまでの行為をしてまで批判するの合理的ではないワナァ~!

hih
  1. 2010/02/27(土) 03:55:56 |
  2. URL |
  3. Demee #-
  4. [ 編集]

うんうん、もう一度、見たいですね~。大ちゃんも、小学生なのに、美人の間でふーらふら。子供の頃に見た、泥臭いけど、元気の出るようなアニメ、また見たい。今頃は、スポ根なんて流行らないんでしょうけど、苦境をものともせず、浪花節でがんばる主人公達には、励まされたものです… 鮎原こずえちゃんに、岡ひろみちゃん、日向小次郎くん…みんな大好き!

 ヘラルド・トリビューンの、「カンガルー大量虐殺してるヤツラがえらそーにクジラ保護なんぞ、ほざいてんじゃねぇ!」論説って、これですよね?
ttp://www.nytimes.com/2010/02/24/opinion/24iht-edbowring.html?ref=global

NY Timesに転載されたものですが、友人が見つけて、送ってくれました。読みながら、「そうだ!そうだ!」と、PC画面に向かって、頷きっぱなしでしたよ!
  1. 2010/02/25(木) 00:23:46 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

あぁ~、そうそうニャンコ先生!
超美人&グラマーな奥さんと、子沢山!
大ちゃんも二人の女性に挟まれて、あっちにいったりこっちにいったり!
再度、通しで観てみたい。ケーブルかなんかでやってないかなぁ~!
子供の頃は何気なく見ていたけど、今考えると笑えるというか、凄い発想力!
そしてちょっとエッチで、大人社会のペーソスが満載です。
あと、あの主題歌は元気が出ますね。

そうかぁ~、アメリカ社会の本質とはガチガチなのですネェ~!

話題はがらりと変わり、捕鯨問題。ゴメンナサイ。
ヘラルド・トリビューン誌のコラムに反捕鯨国に対して、きついコメントが掲載されたとか。
年間300万頭の野生カンガルーを牧草地や森林保護のために銃殺している国は、反捕鯨を訴える資格はなし!全く合理的ではない!というような内容で。実際に読んでませんのでコメンテイターは誰だか不明です。
日本のTVで放映していました。

ハイ、おっしゃる通りかと!
わにさんはもう目を通したぁ?

hih
  1. 2010/02/25(木) 00:11:40 |
  2. URL |
  3. Demee #-
  4. [ 編集]

ここでいきなり、ダイちゃんのフルネームが出てくるとは、Demeeさん、通ですな…(ここで見るまで、私も忘れてた!) ニャンコ先生が好きでした~

開拓者精神を忘れないアメリカにとって、銃は心の故郷とかなんとか言ってますが、日本だって、アメリカ建国のずーっと前から帯刀文化だったのに、きっぱり銃刀法で禁止しちゃったのに。だいたい、未だにメートル法も取り入れられない位だから、アメリカ人て、実は変化を受け入れられない、ガチガチな頭の古い連中なんですよ。
 全米ライフル協会は、最も有力なロビーの一つですね。一体、どれだけ、政府内に食い込んでるのか、想像もつきません(><)
  1. 2010/02/24(水) 23:25:20 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

本当に、本当!
銃はいかんワ、銃は!

開拓時代からあまり進歩していないようですね。

日本は廃刀令が出て、約140年位しかたってないけど、
普段の生活で帯刀している人は皆無でしょう。

全米ライフル協会って、途方もなく各方面に影響力あるんでしょう!?
既得権益が絡んでいると、なかなか難しいですネ。

風 大左衛門?(笑ってもらえてよかった!e-348

hih
  1. 2010/02/24(水) 03:50:22 |
  2. URL |
  3. Demee #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shirowani.blog41.fc2.com/tb.php/727-0461a680
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。