わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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日本人DNAを考察しつつ、エコノミスト誌に噛み付く!

 日本のKちゃんからパッケージが届きました。Kちゃん郵便は、珍しいお菓子や面白い本が一杯の、ハズレの無い福袋です。開けるときには、いつもワクワク、どきどき。息子達も寄ってきて、ちょっとしたイベントなのです。

 今日来たパッケージには、いつものように厳選お菓子、お茶(私は茶飲みババである)、本数冊に混じって、ひこにゃんのストラップが!これが、けしからん可愛さなのです。しかしだ(机、バン!)、私の使っているブラックベリー・ストームにはストラップ用の穴が無いんである!これぞ、画龍点晴を欠くという状態である!古くは弥生時代の玉のアクセサリー、根付や鍔飾りから、現代の携帯ストラップに到るまで、小さくてカワイイ物大好き、小さくて可愛いマスコットじゃらじゃらブラ下げるの大好きのココロは、日本人のDNAに組み込まれているのです。よって、ストラップ用の穴の無い携帯なんて、基本のキホンがなっておらんのです!(涙)

 と、ひこにゃんに悔し涙しつつ、本日はThe Economist誌、3月13-19日号に出ていた短い記事に文句をつけるんである!問題の記事は、"Koreans in Japan: Taxation without representation - The DPJ stumbles in its efforts to grant foreigners to vote.(日本の韓国人:代表なき徴税-日本民主党の在日外国人への投票権給与への努力につまづき)"と、いきなりタイトルだけで、イラつき風味。この、「Taxなんたら」ってのは、他のアメリカ市民と同様に連邦税を納めねばならない(Taxation)にもかかわらず、議会に自分たちの代表を送り込めない(without representation)、正確には、下院に市代表(代議員)を選出しても本会議では投票券は有さず、上院の議席は与えられていない、首都・ワシントン特別区のスローガンでもあります。

 でも、在日外国人は、あくまでも「外国人」であって、帰化した「日本人」じゃない。ワシントン、D.C.の住民は、正真正銘、アメリカ人だ。この記事内でも、ここで対象となっているのが、本国とのつながりを大切にしているので、「フルにジャパニーズ」になることには消極的な、日本で生まれ育っても、自分の選択で「日本人ではない」事を選んでいる人々である事を明言してる。つまり、「日本国籍じゃない」と、確定した上で、批判してるのね。一体、他の何処の国で、外国人が投票できるか、っつーねん!私は、永住権を持っているので在米外国人。日本国籍維持のために米国に帰化はしていないので、あくまでも「Residential Alien」であって「アメリカ人」ではないので、選挙に参加は出来ないぞ。日本人だから、日本の選挙では投票するけどさ。

 この記事内に引用されている、在日韓国人に参政権を授与することに賛成な「日本の全国新聞紙」編集長のフナバシ氏によると、「日本人が最も恐れているのは、韓国人ではありません。多くの民主党員は、喜んで韓国籍の人々に参政権を授与するでしょう。彼らが恐れているのは、中国系日本人がそれに倣って参政権を要求することなのです。」なんだって。
はぁ?

 で、「..., a cyber-skirmish erupted between South Korean and Japanese internet-users after a slight to Kim- Yu-na...」だって。韓国が勝手に2ちゃんねるを攻撃しただけやんかー!ウソ書くのもいい加減にしやがれ!編集部に怒りのメール送りつけてやりましたよ。権威あるエコノミストともあろうものが(まずはおだてる)、しっかりとした検証もなしに、偏見に満ちた記事を載せて恥ずかしいと思わんのか、云々。怒ったら手紙を書いて抗議するのが、わたくしのキホンである。

 ここでもう一つ、本日のKちゃん福袋の中身をもう一つ、ご紹介。
テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
(2009/11/26)
ヤマザキマリ

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 古代エジプトにタイムスリップするのはキャロル、古代ヒッタイトにタイムスリップしたのはユーリ。でも、この漫画の主人公は、現代日本にタイムスリップする古代ローマ人のルシウスです。そこで見た「平たい顔族」の驚異的文明と独創的なお風呂の数々に感銘したルシウスが、それらをローマに伝えるという、バカバカしくも、実は為になるお話。一読目で私は、笑い転げすぎて、お腹が筋肉痛に。浴衣やバスローブをトーガ風にひっかけてたり、ラテン語と日本語のかみ合わない会話なんて、細かいとこに腹筋崩壊。マグロにクジラ、プリウスにエコノミストと、頭に来ることが多いので、今夜はこれから、この本持って湯船に浸かろうと思います。浴室一体型ではない、洋式バス唯一の長所は、蒸気が少なく、浅いので、本や雑誌を読むのに適してることだね。それでは、皆様、私は湯に沈みます。ぶくぶくぶく…
  1. 2010/03/16(火) 22:01:08|
  2. ニュースねた
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