わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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This is a big fucking deal!

ああ、ジョー・バイデン副大統領(68歳)… 草葉の陰で、亡くなったばかりのお母さんが泣いてるよ(爆笑)

 医療保険改革法案・署名式典で、バイデン副大統領がオバマ大統領にささやいた言葉、「これってクソすげくね!?」が、しっかりマイクに拾われていたのです。もともと、若いオバマ氏に対し、親子ほども年長のバイデン氏は、お目付け役的な役目として選ばれたはずなのに、失言癖のあるバイデンは、色々と口を滑らしては物議を醸し出し、どっちがお目付け役やねん?という、コメディーの王道をまっしぐら中。今回も、やっちまった!という感じでしょうか。しかし、いいトシして、この言葉使いはないだろうw

   
  バイデン 「おい少年、クソすげーよな!」
  少年   「おっさん、落ち着けって」
  オバマ  「聞かなかったフリ、聞かなかったフリ…」
  ペロシ  「これでアタシのポストも安泰だわv」
  わに   「バイデンの横の女性が、老けたモニカ・ルインスキーみたいだ…」

 実際にはこの時ではなく、プレスリリースん時に言ったのがマイクに入っちゃったんだけどね。因みに、この少年は、保険がなく医療費がまかなえずに病気でお母さんが亡くなった、11歳のマーセアス・オーウェン君です。


 ところで、まぐろ、クロマグロ。一体、いつの間に、こんな国際問題になるほどに減ってしまったのでしょうか?日本人がいくらシーチキン食べても、そんなに減るもんでも無いだろうに、要はオマイラがスシなんてものを覚えて、乱獲しまくったから減ったという、クジラと同じパターンではないのか?!って気がしてならないんですが。だいたい、クロマグロなんて高級品、そんなに日本でバンバン流通してるんですか?と、思う私は、大トロなんて食べた事ない貧乏人です。マグロといえばシーチキン、スーパーのお刺身セットについてくるトロ、その程度。でも、缶詰ツナ缶は、アメリカでも昔から普通に流通していまし、日本だけが攻められるものでもないと思うのですが、そこを、あたかも日本のせいにしちゃうのが、シー・シェパードとかの常套手段なんだよね。本当は、アンタ達が注目しなければ、我々、日本人は東の孤島で静かに、何の罪悪感も感じることも無く、シーチキンにマヨネーズとちょぴっとのお醤油を混ぜて楽しむことができたはずなのに… 食べ物の恨みは、big fucking 怖いぞ!

  1. 2010/03/23(火) 22:53:45|
  2. ニュースねた
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コメント

いっそ、勝手に訳してネットに流すゲリラ戦法をしたら、著作権問題で訴えられるでしょうか…
  1. 2010/04/01(木) 22:32:13 |
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  3. わに #-
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ゆとりの半月が欲しい

Identity and Violenceなら、余裕ある半月ができれば、そのまま出版できる最終形に訳し終えてしまう。そして、「翻訳料はいらないからこれを出せ!!」と、ケーソー書房に迫るのですが。

しかし、徳間に取られたら、まさに「イラン、イラク、アフガニスタン…その裏にある文化的アイデンティティーを鋭く暴く!ノーベル賞受賞者センが送る衝撃の書!」ですね。
  1. 2010/04/01(木) 07:51:11 |
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  3. Miyata Haruo #-
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Stiglitzはすっかり徳間書店に取り込まれていますからねぇ・・・翻訳しているのも文芸翻訳家で、経済専門家や国際開発学専門家じゃないですし、ちょっと知的を気取るポピュラー文化の一環的な売られ方をしていますね。正直、徳間が版権を握る著者に、私のような新参者が入り込むのは無理という気がします。日本の文芸翻訳界は、未だ徒弟制度ですから。

 現代の最高峰経済学者の著書が、「貧困大陸アメリカ」と同じようなレベルでマーケティングされているのは哀れでもありますが、売上を伸ばすにはむしろ、こういう売り方の方が良いのかもしれません。スティグリッツ教授も印税が沢山入る方が嬉しいでしょうし。クルーグマンにしろ、スティグリッツにしろ、経済学をもっと身近にわかりやすく、より多くの人に広めたいという意図が、日本にくると、妙な方向に解釈されて、キワモノ的に売り出されてしまったような… 

 逆にセンは、勁草書房のような出版社が、象牙の塔のてっぺんに祭りあげて小難しい翻訳文と高価なハードカバーで、一般読者には読ませないぞ!な売り方をしそうなのが不安です。センの「アイデンティティ…」は、学術書としてではなく、十代が手に取れる新書版で出されるべきでしょうに。でも、徳間などが出版権を握ったら、プロローグのエピソードを煽動的に強調して、「イラン、イラク、アフガニスタン…その裏にある文化的アイデンティティーを鋭く暴く!ノーベル賞受賞者センが送る衝撃の書!」なんて、全く方向を違えた、週刊誌の見出しみたいな本にされそう。

 それにしても、あの短い本の翻訳に一体どれだけ手間取ってるんでしょうね?誰が翻訳してるんでしょう??
  1. 2010/03/30(火) 11:17:42 |
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  3. わに #-
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だから我々(特にわにさん)が訳さなければならない

スティグリッツは、完全に悪徳翻訳者と悪徳書店(なんでその本屋に「徳」なんて字が入っているのだ!???)に捕まってしまっています。センも危ないです。だから、我々が訳して、これらの人たちの考え方をちゃんと伝えなければなりません。特に、センのIdentify and Violenceは、市民に是非読んでもらいたい本で、しかも易しい。それを捕ってしまったケーソー書房は、3月29日付けの近刊情報にもまだ載せません。なんてことだ。(The Idea of Justiceは、訳すにはちょっと重過ぎる感じです。是非読むべき本だけど。)スティグリッツにも、e-mailを書いて彼の本の邦訳がいかに変なことになっているかを理解させ、次の本は自分たちにやらせろとねじ込まなければなりません。
  1. 2010/03/29(月) 19:37:51 |
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  3. Miyata Haruo #-
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>その倉庫がどこにあるかは明かせない
視聴料取って、国の補助でやってる放送局なのに、そんなのアリ?!クロマグロ収穫量でもめている欧米諸国だって、こういった事実を掴んでいないはずはないだろうに、一方的に漁獲高だけを問題視するあたり、なにかありそうな気がします。

 スティグリッツは、本を出すたびに、妙に煽動的な邦題つける出版社のせいで、日本では、キワモノ的に思われている傾向もあるようですが、米国主導型新自由主義に批判的な知識層の先鋒として、気を吐いて欲しい人です。「世界を駄目にしたグローバリズム」(このタイトルも非道い)は、「そんなん、今更言われても~」的な、後出し批評みたいな気がしましたが、格差・貧困を注視する意見には賛成出来ることが多くて、前任者の夏っちゃんよか好きです。世界経済とそれに伴なう社会状況が今のような状態の中だと特に、センと共に、大声上げて頑張って欲しい学者の一人です。
  1. 2010/03/29(月) 14:49:44 |
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  3. わに #-
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Rules with a basic sense of decency and social justice

漫画の紹介ありがとうございました。中国で餃子に農薬を入れた臨時工(「臨時」工とされながら、15年もそこで働いてきたのですが。)が拘束されたという記事の最後の文:「捜査の過程で、頻繁な賃金カットやリストラで多くの臨時工が労働条件に不満を持っていたことが判明。勤務時間は連日十数時間に及ぶが、月給は800元(約1万円)前後だったという。事件直前にはストライキを起こした18人が解雇されていた。」そういうぎりぎりの生活を強いて作られた餃子の行き先が日本なのです。

NHKの画像では、凍った巨大マグロが「ゴロゴロ」どころではありませんでした。おそらく天井までの高さが普通の家の3階位ありそうな、広くて高い冷凍倉庫に、マグロを詰めた金属の枠が山になっていました。その倉庫がどこにあるかは明かせないとのことでしたが、象牙の場合は、日本国内だけでなく、香港他にもかなりの量がため込まれていました。

ヘッジファンドもそうだし、汗を流さずに大金を手にしようと、国境を挟んで色々なことが行われています。そして、国内でも、現在の市民だけでなく将来の市民のお金をも、あたかも自分たちのポケットマネーのようにばらまいて選挙で票を得ようとする、しかし、そんなことになるはずのないことが、政権党が代わっても行われている、或いは更に強烈にやられているというのは、やりきれませんね。「郵政民営化」の逆の「郵政国営化」も同じか、更に悪い。

Stiglitz "Globalization and Its Discontents": We ... like all communities have to follow some rules so that we can live together. These rules must be - and must be seen to be - fair and just, must pay due attention to the poor as well as the powerful, must reflect a basic sense of decency and social justice.
  1. 2010/03/29(月) 07:45:20 |
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  3. Miyata Haruo #-
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Miyata教授

Green Imperialism、正にそれだと思います。

>環境保全も、「生活を良くする」という、本来の意味での「開発」の一部であって、「環境」を名目に「生活を良くする」ことにならない企てを押しつけることは誤りだ!
本当に同感です!今日(日曜日)の新聞に秀逸な漫画が出ていました: えっちttp://www.gocomics.com/lacucaracha/
「環境に優しいステキな私」を気取る先進国の人間への強烈な皮肉です。

 現在の、クロマグロやイルカだけを偏執的に取り上げて、ヒステリックに自分に都合の良い主張を叫ぶのは、センが10年以上前に指摘した「特定のことについてだけやるという誤ったやり方は、わかりやすいので人気を博しやすい」状況に他なりませんね。己の露出狂趣味と注目を集めたがる変質者的な欲望を満たすべく、ボディーペイントを施して毛皮産業を弾糾するPETAや、目立ちたい、人種差別したいをクジラ保護の名目で晴らす犯罪者集団・海犬、その影で、「自分たちが及ぼしている非常に大きな環境負荷の問題から目をそらすために、開発途上国等(日本を含む。)のことに目を向けさせるという意図」を実行する欧米諸国が暗躍しています。自分たちが漁のついでに大量に犠牲にしているサメや蟹のことは無視を決め込み、なぜかマグロとイルカだけを取り上げて国際問題にまで煽り上げる卑怯さ。

 でも投機目的とは、私は考えが回りませんでした。どこかに凍った巨大マグロがゴロゴロしてるんでしょうか…


 郵政民営化で、日本の牙城、日本の高度成長を支えた貯蓄の要を崩壊させた首相は大馬鹿者でしたが、日本国民の税金で国外在住の縁もゆかりもない子供たちにまで金をばらまき、地域によっては経済破綻へと導きかねない今の首相は、悪意に満ちた亡国のモンスターです。仮面ライダーかゴレンジャーに成敗されるべきです。
  1. 2010/03/28(日) 19:54:35 |
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  3. わに #-
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Greeen Imerialism + 投機目的?

欧米諸国は、「環境」の名目の下に途上国に無理な要求をすることがよくあります(Vandana Shivaの言うGreen Imperialism)。例えば、1人当たり温室効果ガスを少ししか出していないような開発途上国に対しても排出削減を要求。しかし、環境保全も、「生活を良くする」という、本来の意味での「開発」の一部であって、「環境」を名目に「生活を良くする」ことにならない企てを押しつけることは誤りだ! だいたい、自分たちが及ぼしている非常に大きな環境負荷の問題から目をそらすために、開発途上国等(日本を含む。)のことに目を向けさせるという意図もあったりします。まずこれが疑われます。

また、水産資源全体をどう管理していくかの議論をすることなく、特定の種についてだけ決めさせようというのも不正義。アマルティア・センは、経済自由化について、十分な議論の上で包括的な政策の下に幅広く行うのではなく、特定のことについてだけやるという誤ったやり方は、わかりやすいので人気を博しやすいと、1999年のDevelopment as Freedomの中で指摘しています。しかし、その数年後、J国では、「郵政民営化」を唱えた総理大臣が人気を博し、言葉通りに自分の党を「ぶっ壊し」ただけならともかく、市民の生活もぶっ壊すようなことになっています。クロマグロでごり押しするやり方は、それによく似ています。

1980年代半ば近くに、日本などの象牙輸入が急増したのですが、それは、ハンコなどに使う象牙の輸入の増加ではなく、象牙の「ゾ」の字も知らない業者たちが、高騰を見込んで投機目的で大量に輸入するようになったためでした。クロマグロもその可能性があります。大量のクロマグロがマイナス50度の大倉庫に大量に保管されていることも報道されているし(日本以外にも大量保管の可能性あり)。
  1. 2010/03/26(金) 20:08:54 |
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  3. Miyata Haruo #-
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HONDAさん

Mrs. Kennedyでしたか。誰なんだろうと、気になってました。
私も、バイデンの、こういうトコロは正直な感じで好きなのですが、いいお家の出身なのに、いきなり、この言葉使いには笑いました。

そうなんですよ、クロマグロ!日本では、若者層を中心に魚の消費量がジリ減中だって、つい、この間のWSJにも出てたばかりだし、シーチキンやマグロフレークに、クロマグロなんか使ってないでしょうし。それに、日本人は、かえって高級魚をAppreciateするから、加工してるとも思えないんですよね。

 お寿司は今では、スーパーでパック売して、私が子供の頃より手軽になったとはいえ、そんなにクロマグロなんか入ってないでしょう?大トロがとれるのは、クロマグロとミナミマグロだけって聞いたことがあるんですが、大トロいりパック寿司なんかスーパーに出ないでしょう。

 お寿司・刺身限定じゃなくても、日本海沿岸とかで取れる10kg以下の小型魚で、テレビで見る大きな50kgクラスは、シーシェパードに邪魔されながら遠洋に出ないと取れないから、そう気軽に店頭に並ぶシロモノだとは思えない。むしろ、欧米の高級寿司店の方が、消費してんじゃないかって気がして、仕方ないんですが・・・
  1. 2010/03/26(金) 15:49:13 |
  2. URL |
  3. わに #-
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あっぷるさん

大阪人なので、ウケると嬉しいです。ありがと~!
  1. 2010/03/26(金) 15:33:54 |
  2. URL |
  3. わに #-
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That makes the guy fucking likable

僕はバイデンの暴走癖が好きなのですが。モニカルインスキー似のおばちゃんは調べたらナンとエドワードケネディの未亡人でした。スコットブラウンがマサチューセッツの上院議員に選ばれた時はどうなるかと思いましたが、奥さんもホッとしているでしょう。

こっちのニュース系では日本が80-90%の捕獲されたクロマグロを消費していると聞きますが、どうも信じられません。寿司、刺身、タタキぐらいにしか使えない食材でしょうし、日本にいてる人達はそういう物をそんなに頻繁に食べないでしょ? うちの実家ではお寿司はお客さんが来た時だけでした。 とは言ってもあれは昭和時代の話ですから、今はまたちょっと違うのかもしれない。
  1. 2010/03/26(金) 08:04:03 |
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  3. Honda #fIoVb3AI
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わにさんのコメントに吹き出してしまいました。

「バイデンの横の女性が、老けたモニカ・ルインスキーみたいだ…」
まさにです。

くだらないコメントですみません。
けれど、笑いをくれたわにさんにお礼がいいたくて。
  1. 2010/03/25(木) 13:12:04 |
  2. URL |
  3. あっぷる #-
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>マグロ問題、鯨問題、トヨタ問題...、根底は同じ
私も同感です。日本は苛めらっれ子かも。
  1. 2010/03/25(木) 12:15:27 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

それにしても、どこの国にでも同じような輩がいるもんなんですネ。

マグロ問題、鯨問題、トヨタ問題...、根底は同じです。
と思っちゃうのです。

hih
  1. 2010/03/25(木) 04:15:43 |
  2. URL |
  3. Demee #-
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