わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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アフガニスタンのJudo Boys

 今日のLA Timesより:カブールの体育館、30人ほどの少年や若者たちが、柔道の練習に励んでします。夢はオリンピックに出て、傷付いた母国に失われた誇りをもたらすこと!画像入りの元記事は、ここに。「メダルを取って、アフガニスタンは、過激派とテロリストだけの国じゃないんだって事を示したい。」とは、2012年オリンピック出場枠を狙うSiawash君の言葉です。友愛・鳩山首相、自費でこの青少年たちを日本へ柔道留学に招待してはいかがですか?柔道五段プーチンさんも、賛同してくれるかもよ?

 義と技を重んじ、武器なしに己の肉体だけで戦う日本の武道は、今や世界中で受け入れられています。そして、銃文化であり、戦禍にさらされ続けるアフガニスタンのような国にも、柔道を極め、柔道によって母国の悪名を晴らそうとする若者たちがいることに感銘を覚えざるを得ません。だって私は、スポコン世代。そして、柔道発祥の地として日本は、そのような志の青少年を、積極的に支援するべきだと思います。また某国は、柔道の起源は我が国とか言い出すかも知れないけど、それにむかっ腹を立てたり、笑ってるだけだけではなく、無言のうちにも、自国の生み出した文化をappreciateする他国の若者たちへの支援を通して、理解を深め合おうとするのが、大人の国のやり方だと思うのです。

 ところで、「大人の国」で思い出したんだけど、数日前に、NPRの番組「マーケットプレイス」で、「中国はティーンエージャーのようなもの。しかも、高校アメフト部のスター選手とチアリーダー(どちらもチヤホヤされて自信たっぷりなのは、ハリウッド映画でおなじみだよね)が一緒になったようなティーンエージャー。環境のことや、経済政策で文句を言っても、自分たちだって若い頃には同じことをやってた癖に!と反抗し、図体はデカイが経験と思慮に欠け、でもそんなことは自分じゃ気づかない、傲慢な十代が中国なのだ」と、言っていました。そのうち、盗んだバイクで走り出すんですね。分かります…と、茶々はさておき、これは本当に言い得て妙だと、私は大いに感心したのでした。荒ぶる十代を見放して放置しても、良い事が何も無いのは、我々もわかってるではないか。中国が大人になるまで、気長に生温く見守りやしょうや、というのが、先のコメントの締めでしたが、ちゃんと大人になりきれるかな、中国??


 本日のおまけ、今日のコーネル記事。WSJは、毎日書かずにはいられないようです。こんなに期待して、負けたら一層悲しいのに。でも、一年の半分が雪に埋もれる山の中の大学の体育館で、スポーツができるから入学したってんでは絶対無いであろう子達が、レポートとテストの合間に一生懸命練習して全国大会へと進み、高校時代からエースとして活躍し、スポーツ推薦の特待生達を含むバスケのエリート達と競い合うっていうのは、判官贔屓ココロをくすぐるんですよね。だから、つい応援したくもなってしまうのですが…


こんなバナーまで作っちゃって、盛り上がってるよ…
しかし、バスケ部なのに全員白人って何?
  1. 2010/03/24(水) 22:38:55|
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