わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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トーランスのオアシス:Madrona Marsh

 今日のお散歩先は、お隣・トーランス市の中に、ぽっかり開いた自然の楽園、マドロナ湿地帯自然保護地でした。油田開発目的で石油会社が買取ったものの放置されたことで、すっかり開発された市街地に囲まれて、街が開発される前の姿を残す幸運な一角です。金網で囲まれた保護地と道路を隔てて、ネイチャー・センターと駐車場があります。センターでは、この湿原に生息する動物や植物、湿原の成り立ちやエコロジーについてのインターアクティブな展示があり、とても興味深い。頻繁に開かれる様々な催しのお知らせも、ここで得ることが出来ます。月に一回、第二火曜日の朝、9時には、友の会の人のガイドしてくれるツアーがあるんだって。知ってたら、一昨日に参加したのに残念!来月は、参加出来るかなぁ…

 オーデュボン・ソサイエティー発行の南カリフォルニアに住む鳥の写真入りガイドのパンフをもらって、金網の扉を開いて保護地内へ。一見、閉まっているように見えますが、開園時間の10時から5時まで、ネイチャー・センターがお休みの月曜日と祝日以外は、鍵がかかっていないので、自分で扉にかかった鎖を外して中に入ります。メインの遊歩道が、8の字に湿地と沼を取り囲んでいますが、たくさん横道があって少しだけ探検気分。野花の咲き乱れる草原と緑の沼の上の空に飛行船が飛び、木々の間に大手スーパーのサインが垣間見え、鳥の歌声に車の騒音が混じる、不思議な空間。野生の春菊がここでも満開でした。

 この沼は実は塩水湖で、街が開発される前は、この辺り一帯全てが、このような塩水の湿地帯だったそうです。春菊の他にも、ルピナス、カリフォルニア・ポピー、ブッシュ・サンフラワー等々が咲き誇って、とても綺麗でした。都会の喧騒の中の小さなオアシス、入場は無料なので、小一時間ほどのお散歩にぴったりです。


遊歩道沿いは春菊が花盛り

Madrona Marsh
飛行船が飛んでいました

Madrona Marsh
静かな沼には、鴛鴦や鷺の姿が


 昨夜は、お兄ちゃんが友達の家に泊まりに行ったので、若息子はお冠。僕だって友達呼びたい、って文句言うけど、こんな微妙なタイミングで春休みなのは、この学校区だけなのです。君のいつものメンバーは、普通に学校があって、宿題もしなければならないのです。アンタも春休みだからって遊んでばかりいないで、ちょっとは勉強しろ!

  1. 2010/04/16(金) 22:16:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ありがとうございますv

>まるでモネの睡蓮のような
そうなのです!丁度、日の高い時間でしたので、木々の間から太陽の光が洩れて、とても微妙な色合いでした。
さざ波で水面に光が、どこか気怠げな模様を作って、本当に印象派の絵のようだったんです。
しばらく、見ほれてしまいました。
  1. 2010/04/17(土) 22:18:44 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

雨季と乾季の世界なのに、
のどかな春の香りが感じられる場所ですネ。

わにさんの写真もいい。

沼の写真はまるでモネの睡蓮のような世界です。e-446

hih
  1. 2010/04/17(土) 20:58:32 |
  2. URL |
  3. Demee #-
  4. [ 編集]

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