わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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イランに核=◯◯◯に刃物?

今日も素晴らしいお天気でした。やっぱ南カリフォルニアはこうでなくっちゃ~v

 いつも持ち歩いているデジカメ、Lumix-ZS3のレンズが引っ込まなくなってしまいました。対応法をネットで検索してみたけど、この機種によくある故障だってことが判っただけでガックリ。買ってまだ半年なので保証期間内ではあるのですが、外包箱が見つからず、補償に必要な購入証明のバーコードがない(泣)。それでも、商品登録しといたから記録があるんじゃないかなぁ…と、一応、修理に出してみたら、新品が迅速に送り返されてきました。流石はパナソニックさんだ!こういう事があるから、やっぱり日本のメーカーは安心して購入できると思うのですよね。

 ところで、ニューヨークの国連本部で、5年に一度の核不拡散条約(NPT)再検討会議が開催されましたが、イランのアフマディネジャド大統領が、「米国は唯一過去に核兵器を人間に対して使用した国であり、今もなおイランも含めた他国を核兵器で脅迫し続けている。核のない世界を作る手始めとして、米国が世界中に展開している軍事基地と基地にある核兵器を廃棄してみろ。核を製造、貯蔵、拡散させ、核で脅迫しているのは米国だ」と、徹底的にこき下ろしました。これに抗議して、米国やイギリス、カナダ代表団が、演説中に抗議の途中退席をする事態に。

 でもさ、その「唯一核兵器を使用した」米国に、唯一原爆を落とされた国の人間からすると、「それ、本当だし」と、同意してしまうのだな。核を保有する上に理事国の言い分は、「オレ達は核を持ってもいいけど、お前らはダメなんだよ!」な、ジャイアン理論に過ぎない。だいたい、イスラエルの核保有を見逃してるのに、他の国にどうこう言えた立場か!って突っ込まれたら、どう返答するつもりなのでしょうね?への字眉だけど(それはもういいって!)、伊達にイランなんて難しい国のリーダーはやってない筋金入りのアフマディネジャド大統領の言う通り、不平等以外の何物でもない。原子力の平和利用は正当な権利であるという主張も、全くもって正論です。イランは、大統領自ら乗り込み、アメリカも大統領こそは参加してないけど、ネームバリューじゃ負けてないヒラリー姐さんを投入。一方、普天間問題が絶賛こんがらがり中のぽっぽ山首相は、アメリカには足を踏み入れられる状態じゃない。ほーんと、情けないったら…orz

 ところで、今日のタイトル、◯◯◯には、放送禁止用語が入るんだけど、この言葉が放送禁止用語になっちゃったんで、横溝正史の名作「獄門島」の最近のドラマ化では、トリックを変えねばならなかったとか。昔の映画の放映だと、ピーッ!音が入るのかしら?市川崑+石坂浩二版の金田一耕助シリーズ、全部見直したいんだけど。

 もう一つ〇〇〇といえば、ワシントン・ポスト紙がぽっぽ山首相を評した「ルーピー」は、愚直とかって意味じゃなく、現実離れしているって程度の意味合いだって言い訳があったそうな。いやぁ、「loopy」いうたら、一般アメリカ人はくるくるの方しか思いつきませんぜw

 
何の脈絡もないおまけ:トーランスの交通量の多い道路脇に咲いていた花たち





  1. 2010/05/03(月) 23:05:09|
  2. ニュースねた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

この間、字幕付きでアメリカで販売されている虎さん映画を見たばかりですが、日本だと規制がかかるような言葉が出ていました。万人が不快を感じる言葉なら、規制も必要でしょうが、言葉狩りとしか思えないような規制も多くて、悲しい気もしますね。

「てなもんや三度笠」は、テープもあまり残っていないので、実は数話しか見ていないのですが、「当たり前だのクラッカー」だとか、妙に覚えています。当時ADをしていた上司が「全て生放送、途中で脚本虫になることもあった」と聞きました。こっちはコメディーだからいいけど、「部長刑事」の初期には、伝言ゲーム宜しく、犯人の名前がどんどん変わっていったこともあったとかw
  1. 2010/05/07(金) 12:58:57 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

昔の味のある言葉がどんどん放禁になってしまいます。

確かに差別的な用語はいけませんが、
作品のオリジナリティーが損なわれてしまいますし、時代のダイナミズムみたいなものも薄れてしまいます。
様々な立場の方がいらっしゃいますが、あまり規制をかけてしまい過ぎるのも、寂しい気がします。

溝口の映画や寅さん、座頭市、フランキー堺や板淳の駅前シリーズ、勿論横溝シリーズ、70年代以前のドラマや映画はそれのてんこ盛りです。最近のドラマや映画がなんだか無臭的というか、リアリティがないのは、過度の言葉の浄化作業にも原因があるのかとも感じます。

てなもんや三度笠はあまり馴染みがなかったんですよ。
でもわにさんはたっぷりご覧になったような気がします。
そして大笑いされたんでしょう?
勿論タイムリーにではなく、時代はちょっとずれてたんでしょうけどネ。

日本語は特にそうですね。

そんなことを懐かしむなんて、やっぱり確実にじいさんになっているんですかねぇ~。

hih
  1. 2010/05/07(金) 03:41:01 |
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  3. Demee #-
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