わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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アメリカといえば、まずはBBQ

 来秋、高校に入学する8年生の、学校バンド所属者とその父兄対象に、高校のバンド部説明会がありました。ただの説明会だけではなく、屋外でBBQしてハンバーガーかホットドッグ、ソーダ缶、ポテトチップ、サラダのランチ付き。アメリカのとっても典型的なイベント・ランチです。子供たちが、各楽器のグループに分かれて交友を進めている間に、父兄は音楽室で説明を聞きました。いやー、監督、喋る、喋る。父兄代表のお母さんも喋る。さすがの私も脱帽です。

 アメリカの中学には、日本のようなクラブ活動が存在しないので、日本の部活的なものは、高校から始まります。中学では、地域のスポーツチームや趣味のサークルに所属し、高校では、先生が顧問、監督、コーチを兼ねるのではなく、専門のコーチを擁して、本格的に取り組みます。就学時間中に、部活の練習時間が講義の一環として組み入れられるので、う学校教育の一環という取り扱いになるのでしょうか?日本とは全く異なったシステムで、上息子と一緒に私も、システムを一から習っていくことになりそうです。中学では、親の出る幕が減って退屈していたので、父兄ボランティアの仕事が一杯、と、聞いて、ちょっとワクワクかも。

 マーチングバンドは、フットボールの試合でのハーフタイムショーに、コンテスト、そしてコンサートと、活躍の話も多く、勿論、練習も厳しい。飽き性で甘ったれの上息子が、ちゃんと付いて行けるかどうか、母としては、やや心配・不安ではあるのですが、高校生活中ちゃんと続けてくれれば、得るものはとても大きく、人生の宝物となるでしょうから、母は可能な限り応援したいと思っていますが、これは本人が頑張ってくれなきゃどうにもなんないので、今から悩ましい。

 バンドっていいな、と、思ったのは、まず私自身が音符も読めなければ、弾ける楽器も無いので、羨ましいというのが、まず第一にあるのですが、今日、監督が仰っていた「バンドに補欠はない。誰もが皆、自分のパートを熟す事を期待されている正選手だ」という言葉に、確かにそうだ!と、目からウロコ。一部の選手が華々しく活躍する裏に、ベンチをあっためる者、ベンチにすら入れず客席応援組の者の方が多いスポーツとは違い、バンドは全員参加のチームスポーツです。これは素晴らしいことだと思いました。息子達も、その意味を判ってくれるといいんだけどな…

今日のおまけ:卵のスマイリー・フェイス


 夜、借りてきたDVDでクエンティン・タランティーノの「イングロリアス・バスターズ」観たんだけど、出てくる女優さん2人が、どちらも美しかった~!タラちゃんは、美しい女優さんを美しく撮るのが上手いよね~

  1. 2010/05/22(土) 22:23:17|
  2. アメリカの学校
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