わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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「Best places for the rich and single」の真実?

 ランキング参加サイトを、人気ブログランキングから、このブログの大家さんであるFC2へと鞍替しました(まだ反映されてないようですが)。ブログ村の方も、アメリカ情報からアメリカ西部情報へ移動。ランキングとはいえ、日のアクセス数が万を超えるような人気ブログでもないので只のお遊びなのですが、上がった、下がったと一喜一憂するのも、ブログの楽しみ方の一つだと思います。始める前は「順位?けっ!」なんて思ってたくせに、今じゃ結構楽しんでる私。

 上位サイトを拝見すると、日替わりのオリジナル投票ボタンとか、さすがに色々と工夫されてるなぁ…と、感心しちゃう。私も一つ作ってみたけど、日記を書くだけで精一杯なので、毎日、投票ボタンを作るパワーはないっす。目標・書籍化、人気ブログ!を目指して、テーマを統一したブログしたいとも思うんだけど、夢見るばかりで実行に移る気力無し。猫達の写真を使った使えるアメリカ英語とか、アメリカのフツーの食料品や日常品の紹介とか、どなたか如何ですか?(←他力本山)

ともあれ…

 火の車が燃え尽きそうな勢いのロサンゼルス市は、お金の節約のため、今日から市立図書館を毎週、日曜と月曜は休館することに。日曜日はまだしも、月曜日までお休みだと、例えば自宅にコンピューターのない子供たちは、どこで宿題をすればいいのか?放課後を、親が迎えに来るまで図書館で過ごしていた子供たちは、何処へ行けばいいのか?図書館の平日休館で、最も影響を受けるのは、低所得家庭の子供たちではないでしょうか?彼らの行く場所、安全に時間を過ごす場所を取り上げる事は、彼らをストリートへ放り出すも同然ではありませんか。図書館は、予算を削る場所としては間違ってると思う。

 私の住むレドンド・ビーチ市の図書館は、資金不足の折、新刊はなかなか入らないし、返却が遅れたら罰金がかなりイタイ(><)。取置きを頼めば手数料50セントがかかり、取置き本を一定期間内に借り出さねば2ドルの罰金。貸出デスクの人達は徹底的にやる気がない。私はもっぱら、お隣のトーレンス市の図書館を愛用させてもらってます。日本人が多く住んでいる街なので、日本語の本や雑誌も置いてあるのが魅力。

 そのレドンド・ビーチ市は、CNNのMoney Magazineによると、リッチな独身者のための街・全米で12位なのだそうです(ソースはここ)。この記事によると、レドンド・ビーチ市の住民の34.2%、三分の一以上が独身者なのだそう。この辺、アパート多いもんね。因みに一位は、同じくサウスベイのNewport Beach。ドラマ「OC」の舞台になった、おっ金持ちー!なエリアです。確かに、お洒落な独身貴族さん達が一杯住んでいそう。でも、ふと思ったんだけど、「独身者」の中に、そりゃ法律上はシングルだけど実は特定の同性パートナーがいる、って人達が含まれてないか~?そういや、この辺、双方に収入があり、しかも専門職で高給取り。トレンドに敏感でセンスが良く、身嗜みに気を使うので鍛えたボディーでおしゃれに決めるリッチなゲイのカップル、多いですわ。


CNNには騙されんようにせな
  1. 2010/07/19(月) 23:54:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

本当に、彼らは真のDINKSですね。ファーマーズマーケットや、ちょっと小応急なスーパーに行くと、壮年から初老の男性二人カップルを見かけますが、ふんだんにお花を買い、グルメ素材を買い込んで、人生楽しんでるな-って感じです。

火がぼうぼう過ぎて車ごと燃え尽きそうな日本、なんとか政権交代で持ち直して欲しいものですが、このまま落選議員を法務大臣に据えたまま続行するつもりなのでしょうか。今度は規制仕分けだそうですね。全くいい加減にして欲しい!
  1. 2010/07/21(水) 10:50:53 |
  2. URL |
  3. わに #-
  4. [ 編集]

DINKS

昔、Double Income No Kids (DINKS)というのが流行りましたね。同性なら、No Kids間違いなし。お金がたまりますね。

でも、「火の車が燃え尽きそうな」のは日本もですよ。LAとJPと、どちらが先に燃え尽きるかですね。我々日本人は、中国の図書館を利用させてもらうことになるのでしょう。きっと日本語の図書もたくさんありますよ。というのは昔で、今は英語の図書ばかりかもしれません。
  1. 2010/07/20(火) 07:28:43 |
  2. URL |
  3. Miyata Haruo #-
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