わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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イエローストーンの夕暮と夜、そして裏山w

 今日は何処を見に行こうかなv 昨日十分に見て回れなかったホットスプリング地域も見たいし、ルーズベルトタワー地域は通り過ぎただけなので、じっくり見たい。ハイキングして、ゆっくりと景色や野の花も楽しみたいな…と、思ったら、今日はロッジの裏山にハイキングですと。なんで、つい側に、世界有数の絶景を誇る遊歩道が何本もあるのに、わざわざ裏山に…orz

 しかし、三兄弟の意志は固く、なんか知らんが80歳超えのヴェルマおばあちゃん以外の全員で出発。当然ながら最初の坂で姑は出遅れ、義妹二人は標高と空気の薄さに苦戦。一方、男たちの間には静かな競争心が潜み、負けじとガシガシ登り続け、後のグループは「この道でいいのかしら?」と不安になる。家が富士山8合目の高さだったコロラド生活のお陰で、標高には影響されない強みを持津私は、二つのグループの間を行ったり来たり…って言うか、オマイラ少しは母や妻、娘を待ったらどうよ?とも思うけど、空気が薄くてナチュラル・ハイ状態の私は、降りて登って、登って降りても苦にならず、一度通り過ぎただけでは気付かない道端の花や虫にも目が行って、新しい発見を楽しみました。


はしゃぐワタクシ


車に轢かれた(?)のか、道端にこんな大きな動物の骨が!
若息子:「これ、持ってかえっていい?」 
母:「あきまへんっ!」


 裏山ハイクだけじゃ物足りない私は、イエローストーン湖に沈む夕日を見るために、黄昏ツアー敢行。意外なことに、義妹二人と大学生の姪っ子(義弟その2の長女)も参加表明し、ガールズ・ナイト・アウトと相成ったのでした。少し早めに出てギフトショップを襲撃し、口うるさい夫たちに煩わされること無く存分に買い物を楽しんだ後、一応、証拠写真が必要だろうと慌てて湖の岸辺に駆けつけて夕日が沈む湖の写真をパチパチ。そこで帰れば問題はないのだが、長男の不良嫁にそそのかされて、皆で湖畔のホテル内にあるレストランで優雅にディナーと洒落こんだのでした。ピアノの生演奏流れる中で、女4人、気ままに美味しい物を頂き、思い思いのデザートで閉め、湖沿いを散歩して星空を見上げていたら、あら、もう11時!そろそろ帰りますかと、義妹その2の安全運転で宿に帰る途中から、私たちの車をつけてくる怪しいバン…(とはいっても一本道なんだが)。

 そう、それは帰ってこない妻たちを心配した、義弟その2とその3だったのでした。彼らは兄の「なーに、どっかのバーで管巻いてんだろ。心配無用!」との言葉に一層心配して迎えに来たんであった。宿に付いた途端、「心配したんだぞー!」という弟たちに対し、既に寝ていた長男(わに夫)が、騒ぎに目を覚まし「だから心配ないって言ったのに~」と、呑気な一言をかまし、夫婦共に顰蹙を買ったことは言うまでもない。すまんねぇ、不良妻でww




特殊フィルター、加工無しで、この色!


そんな今日の追記は、イエローストーンの野の花です。


イエローストーンのワイルド・フラワーズ



かわいいブルーベル


清楚なマウンテン・コロンバイン


真紅が鮮やかなインディアン・ペイントブラッシュ


たんぽぽの綿毛のようなコットン・フラワー


ルーピン。テキサスではブルーボンネットと呼ばれます





特別編:ハートマウンテン日系人収容所後に咲く向日葵

たくましく…
  1. 2010/08/11(水) 22:27:10|
  2. 旅行
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