わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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リストマニア

 来週末に、上息子の所属している高校の吹奏楽部のコンサート旅行資金集めバザーがあるので、朝からガレージ中を引っ繰り返して不要品探し。今の場所では、キルト作りをするスペースどころかミシンを置く場所もないし、デコパージュやペンキ塗りの出来る換気のいい場所もないのでクラフト用の素材や、息子たちの小さくなったスキー用具、園芸グッズに聴かなくなったCD等々、プリウスの後部一杯に詰め込んで持って行く。同時にかなりのものを処分したんだけど、まだまだスッキリには程遠い我が家のガレージ… ヤレヤレ…(タメイキ)

 わに夫は今夜は、友人ご夫婦と一緒にハリウッドのエジプシャン・シアターに1975年作のパンク映画を観に行きました。「リストマニア(Lisztomania)」って、フランツ・リストがポップスターな、同年発表の「トミー」や、「ジーザス・クライスト、スーパースター」同様、サイケなロックミュージカルで、昨年、フランスはヴェルサイユの薔薇…じゃなくて、ヴェルサイユ出身おおる種ティブ・ロックバンド、Phoenixが、最近、アルバムの「Wolfgang Amadeus Phoenix」中で同名の曲を発表したので、今はそっちの方が有名みたいですが、70年代はカルト映画として一世を風靡したらしい。んで、70年代に、そういったポップカルチャーに興味津々だけど大人向け映画なので見に行けなかった、かつてのマセガキ・わに夫的には、35年ぶりのリベンジらしいのだ。



 しかも、今夜は、この「リストマニア」と「トミー」の二本立て。映画そのものはどちらも「すっごくヘン。とてもヘン」だったそうな。特に「リストマニア」はサイケな色調で、吸血鬼にナチス、ヌードにオカルトと何でもありのエログロ作品で、リンゴ・スターが教皇役で出てきたそうな。なんだか良く分からないが、変であることだけは判った。二本の映画の間には、監督のケン・ラッセルが、自信の作品について語るコーナーもあったそうで、いかにもというか、流石はハリウッドの映画イベントって感じで華やかです。でも、ラッセル監督はお年がいき過ぎて、何を言ってるのかいまいち理解不能だったそうな… 正直、一緒に行かなくて良かったと、しみじみ思いました。

 70年代にオタク少女だった(今はオタクおばさんだが)わに的には、ハリウッドの伝説的劇場の一つ、エジプシャン・シアターには大いに興味あるけど、カルトなロック・ミュージカルには食指が動かないんでパスして、息子たちとDVDでお笑い映画を観たんであった。ハリウッドまでは車で半時間だけど、ハリウッド・グラマーへの道は果てしなく遠い私なのだったw


やっぱ私のタイプの映画じゃないわぁ… 
  1. 2010/08/21(土) 23:43:05|
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