わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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主婦の就職活動・続報

 美しく晴れ渡った今日、ワタクシは市の就職支援センターへ行って参りました。マンハッタン・ビーチ、ハモサ・ビーチそして私の住むレドンド・ビーチの近隣3市共同のセンターでは、求人情報を得られるだけではなく、登録を済ませると、PC使用2時間まで、一日10枚までのコピーとFAX送信が無料になります。でも、市の援助で就職を紹介してもらえるのは、一年間に9人だけ。私は、就職活動に関するカウンセリングや、トレーニング、セミナーへの参加なんかを期待して行ったのですが、そのような活動も資金難の折、競争率が高くて個人的にカウンセラーさんに会うのも難しいらしい。しかも、前の仕事を失ってから半年以上で、政府から何等かの補助を受けている人優先なのだそうで、私のような希望者には激キビシイ状況です…orz

 政府は、雇用統計の数字だけを基に、失業問題は改善に向かいつつあると言ってますが、実際には、実働時間の削減や、本来の技能や経験以下の仕事に就業している”Underemployment”人口が増えただけというのが実態です。国民の多くは収入減で、生活は益々苦しくなっていくのに、何故かウォールストリートだけは好調というのは、どう理解しようとしても納得出来無い状況ですが、オバマ政権の経済政策人事に変更はなし。先週には予想を大きく上回る総額3500億ドル(約29兆4千億円だわさ。きょえ~!)の追加経済対策が発表され、市場関係者は「こんなに注ぎ込まなきゃならんとは、実は俺らが思ってたよりマズい事態?!」と驚いたそうですが、リーマンショック前と何ら変わらない裕福な生活を享受している彼ら的には、経済?復興したんじゃないの?なのでしょうか。普通の庶民の生活は苦しくなる一方なのに!

 一方で、米国の累積赤字は、1兆4710億ドル(ざっと123兆円)というトンデモな額。昨年、景気対策として投入した8千億ドルに続き、今年もこれ程の巨額を再投入しなければならないほどに、米国経済は深刻な状況にあるのです。でも、この国の経済を仕切る連中には、全くその痛みが伝わらない。それどころかむしろ食い物にしている。失業者や不完全雇用者が溢れる街に、近々、イラクからの帰還兵、2万人が加わります。それでも、日本みたいに円高になろうが、株価が下がろうが、金融機関破綻で老後の積立が無くなったと泣き崩れる市民がいようが、な~んにもしない政府よかマシですかね?明日は民主党代表選挙が行われますが、国民不在の茶番劇。これのどこが民主主義??


性格や行動が大雑把すぎて、A型だとはなかなか信じて貰えない私ですが
こういった斜め・全体像の入っていない構図がムツカシイのはA型故ではないかと…



きっちり枠内に全部入れたいタイプ
  1. 2010/09/13(月) 22:16:41|
  2. アメリカ経済・政治
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