わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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クレープ食べて国益を考える

 今日もいいお天気でした。いいお天気過ぎて、暑い、暑い

 上息子は習い始めのフランス語の授業の課題で、フランス料理を食べたり、フランス映画を観る、美術館でフランス美術を鑑賞する等、フランスの文化に触れて、毎月レポートを書かねばならないので、今日は地元のクレープ屋さんにブランチに。フレンチレストランでコースディナーは財政的にムリ、無理、むり!ですもんw

 このクレープ屋さん、Crame de la Crapeは、近隣ビーチシティー3市それぞれを含むLA郊外にお店のある人気チェーン店で、ここレドンドビーチ市では、ショッピング街のリヴィエラ・ビレッジ内にあります。この地域は、リヴィエラなんて名前の通り、フランスのバカンス地をイメージしたようなお洒落なお店が並ぶ通り。パリから直輸入の雑貨のお店なんかもあって楽しいのです。

 で、息子の「今日のフランス体験で学んだこと」は:
   典型的なおやつクレープ:SUCRÉE(砂糖と溶かしバター)
   ちょっと特別なおやつ:GOURMANDE (砂糖、溶かしバター、レモン汁)
レモン汁足したら、グルメになるんかいっ?!と、一人で大ウケしてました。そして母は、証拠作成のために、クレープを食べる上息子を写真を撮るよ、と、カメラを持ってきたのに、あんまり美味しかったので証拠写真の事をすっかり忘れ、気が付いたら、デザートまで全て食べ終わった後だった…orz


仕方なく空の皿からクリームをすくう上息子
                                                                                        
さて…

 尖閣諸島問題に関し、今回の中国人船長の急な無起請・釈放に対して、インドのヒンドゥスタン・タイムズ紙が25日付けの社説で、『将来の大国、中国の成熟度は経済の急成長と反比例し、狂乱と化している。』そして、『これに油を注いだ日本政府の対応は、冷静な判断を欠く』と書いたそうです(ソースはサンケイWEBなど)。正論過ぎて、何も言うことはないです。

 なぜ、こんな当たり前の事が日本の政治家には判らないのか?一方で、日本経団連の米倉会長は、「(釈放した時期について早いとか)中国側のおどしというか、いろんな圧力に屈した、だからおかしいんじゃないかという国内的な批判がありますが、それはそれで、政府としての沈静化させようとする努力の結果だと思います」と、日中関係という国益を優先することが最も重要だという発言。なるほど、商売上の利益こそ「国益、国の誇りも法も知ったことか、わしの商売と金儲けが何より大事じゃ、そんな産業界の思惑があったわけですね。「国益」の定義とは一体何なのか?考え込んでしまいます。

 国土を売り飛ばし、国民を危険に晒し、他国にへつらって、御機嫌を撮るためには法をもねじ曲げる。それが「国益」といえるのか?政治家も産業界も、己の懐を暖めることしか考えていない。そんな奴らに「国益」を語る資格など無い!



応援、ありがとうございます。
  1. 2010/09/26(日) 22:30:41|
  2. 政治・外交
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