わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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日本人が好きだっ!

 今日は、職員研修日で学校がお休み。上息子は疲れが溜まっていたのか、昨日の夕方から今朝10時過ぎまで寝てた。そのくせ、「あんまり疲れてたので、このまま月曜の朝まで寝られると思ってたのに、たったの18時間か…」などと抜かしおる。猪口才な小僧め、そんな大技を繰り出すには、まだまだ30年早いわ!と、活を入れるワタクシは、一日20時間、平気で眠れる自信がある。ともあれ…


 今日、一番目を引いたニュースはこれ、「大阪の子、お勘定絡む設問は正答率突出 小6学力調査」たる記事。大阪市教委の発表によると、小学6年の算数Bで、割引券の有効な使い方を尋ねた問題の正答率が全国平均の2.3倍で全体を押し上げ、全教科を通じて初めて市の正答率が全国平均を超えたんだって。その問題とは、「1品に限り定価の20%引き」の割引券1枚で、1900円のシャツ、3900円のズボン、5800円のくつのうち、どれに割引券を使うと値引き額が最大になるか」で、大阪市の正答率は39.6%で、全国平均より22.5ポイントも高かったんだって。さすがは浪速の小学生、パねえっす!

 算数・数学関連で、アメリカの高校では、1学年を通して、幾何、代数、解析と、カテゴリごとにクラスが分かれます。日本の高校では、数I、数II、と、いろんなタイプの数学をバランス良く習っていくけど、アメリカ式では一年目は幾何ばかり習って、二年目は解析を、と、いった具合です。日本でも理科は、一年では生物、二年では化学で3年で物理、と分けているので、そのシステムに似ています。はじめは戸惑いましたが、一学期も半ばを過ぎてみると、この、集中型クラスは、同じ学年の間に幾何も代数も解析も、全部途中撫で習って、次の学年で少し高度な問題に取り掛かり、という日本式より、明快で良いのではないかと思うようになりました。


 ところで今日は、同じくレドンドビーチの住民で、上息子の吹奏楽部の先輩のお母さんでもあるお友達と、学校休みの子供たち3人とで、和食レストランでお昼しました。天ぷらそば、大層美味しゅうございました。しかも、「日本人の知らない日本語-2」と、「聖☆おにいさん」貸して頂いた(*´▽`*) これは、日本人しか描けない漫画だと思う。最高!こんな風に、宗教と付き合えちゃう日本人って、やっぱり凄い人達です。ブッダとイエスの二人だけじゃなくて、脇を固めるアナンダ、4大天使(特にウリエルが好きっ!)、梵天さん、マーラ、ルシファー、皆、個性的で素晴らしい。たまに出てくる、イエスのお父さん(ネタバレ魔なので「この世界の終末(ラストシーン)のこととか、ガンガンに予言(ネタバレ)してくる困ったさん)も最高。これの英語翻訳コミック……ムリだろうな…(ふふっ)


なんとなく和風っぽい?



そして息子はモンティ・パイソンを見て笑っているのだった
  1. 2010/10/15(金) 22:14:28|
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