わにの日々-海が好き!編

NY、DC、テキサス、コロラドを経て、大都会ロサンゼルスから、その郊外の海辺の街、レドンドビーチに移り住んだ、ぐうたら中年主婦・わにのトホホな日々

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帆船でサウスベイを無料クルーズする方法

 朝から小雨の降る、どんよりしたお天気でした。LAは雨季に入ったようで、天気予報も雨のマークが並んでいます。今年の夏は、本当に3日で終わっちゃったなぁ…

 今日、わに家は、サン・ペドロ市のロサンゼルス海運博物館へ。ここで、わに夫と息子達がボランティア・クルーに登録した、Top Sail Youth Programのボランティア説明会があったのです。これは、青少年に帆船での航海経験を通して、協力の大切さや問題解決力、意思決定力を鍛え、自信をつけさせることで、犯罪には手に染めない意志力を育てようという趣旨のプログラムです。二時間の講習の後は、実際に船に乗っての説明です。講習の間は街を散策して過ごし、ボランティアには登録してない私も興味津々、カメラを首から掛けて、全長90フィートのExy Johnson号に乗り込んでみました。日本の練習船、海王丸や日本丸の全長が360フィート強ですから、その4分の1の大きさです。

 船内のツアー、救命ジャケットの場所の確認の後は、取り敢えず、帆の向きを変える練習。これは力仕事で、しかも訓練が必要なので、ボランティアのおじさんたちが主になって行うのです。その間中も、何でも触ってみるわ、あちこち攀じ登るわ、ウロチョロしまくる若息子に、母は「ちゃんと説明聞け~!」と、青筋キリキリなのですが、実は、結構これで話を聞いてるらしい。うろちょろしている割には、では、これは何だったか覚えてますか?と、聞かれると、全部正確に答えちゃう。他の人達には、うっとおしいガキだと思われてただろうなぁ…ああ、胃が痛い…

 でも、常に色々な方向に注意が向いており、アクションがある場所にはすかさず駆けつけ首を突っ込み、何でも触って試してみたがるのは、船乗り的には望ましい資質なんだそうだ。ハンターや船乗りはADDが宜しいようで、やっぱりADDは原始の人間が生き残るための資質が、現代人の間にも現れちゃった名残なのかなぁ。しかし、皆が躊躇う中、「ボク登りたい~!」と、身軽にマストをひょいひょいと見張り台まで登った(左の写真)のには、母も驚き。ナントカと煙は高いところに登りたがるといいますが、見張り台でも張り切ってキョロキョロ。少なくとも、高所恐怖症でないことは証明されました。青少年ボランティアには少し小さすぎるかな…と、言われていた若息子、船長から「この子ならOK!」のお墨付きを頂きました。彼の前世は、船長のペットの猿だったに違いない。

 今年中は、上息子は吹奏楽部のトーナメントがあるので、実際にボランティアとして航海に参加できるのは来年以降になりますが、なんだか楽しそうで、私もボランティアしてみようかな、なんて気になってしまいました。しかし、船上で私に出来ることって何??おさんどん係とかあったら志願するんだけどな。ただし、夏になったら、だけどw(私は寒いのは苦手なのだ) 


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  1. 2010/10/16(土) 22:48:09|
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